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ベジ料理|神楽坂で食べられる新しいインド料理二選!

メニュー

アロマズオブインディア2.0ではヘルシーメニューの「豆腐コフタカレー」と「豆腐カレー」の2つのカレーメニューの提供を開始しました。

豆腐は大豆を原料とし栄養価が高くタンパク質が豊富で、ベジ志向な方にも大変好まれている食材で、実はインドでもよく食べられています。英語でTOFUと呼ばれ、世界中で親しまれている健康食品の一つです。

「神楽坂 かつのとうふ」との出会い

「神楽坂 かつのとうふ」にて材料を買うシェフ

アロマズオブインディア・神楽坂店のある商業施設「ポルタ神楽坂」から徒歩1分の距離にある「神楽坂 かつのとうふ」さんは豆腐の専門店。豆腐や油揚げのほか、豆乳を使ったスイーツも販売されているお店です。

豆腐店の皆さんはカレーが大好物とのことで、何度もお食事やお弁当でご利用頂いています。シェフも個人的に豆腐を買いに行く事もあり、豆腐を使ったコラボメニューを開発する事に決定しました。

新作ドラゴンフルーツラッシーをお召し上がりいただきました!

豆腐コフタカレー

野菜やスパイスを混ぜ込んだコフタの具

一品目は豆腐のコフタのカレーです。コフタとはヒンズー語で団子です。野菜や肉などボール状に成型した「おだんご」は全てコフタと呼びます。

豆腐のコフタは、まず刻んだフレッシュレッドオニオンやカシューナッツ、ドライフルーツにアジョワンなどのスパイスを配合して具材を作っていきます。そしてアロマズオリジナルスパイスも加えると一気にインド料理らしい香りが立ち始めます。

ボール状に丸く成型し、軽く表面に焦げ目が付く程度まで油で揚げたらひとまずコフタ完成。

試作したコフタ

これだけでもおつまみになるような完成度。ふわっとしたドライな豆腐の食感にシャキッとしたオニオンの食感がアクセントとして活きてます。さらにドライフルーツやカシューナッツの食感も加わりより一層贅沢な味わいに変貌。

ソースはカシューナッツやフライドオニオン、生クリームを使った濃厚なカレーソースとなります。カレーソースがコフタの表面に優しくまとわりついてます。

コフタをスプーンで切ってたっぷりソースを付けて食べたいです。ナンに挟んでくるんだり、ライスにコフタを載せてソースと混ぜて食べるのも美味しいはずです。

フレッシュ豆腐カレー

豆腐を小さく切る

二品目は新鮮な豆腐を使ったシンプルなカレーです。豆腐を活かすため、豆腐は出来るだけそのままにし、カレーソースを豆腐に合わせていきます。まずは食べやすい大きさに豆腐を切るところから始まります。

軽く焦げ目が付いた豆腐

豆腐は崩れやすいので軽く表面を素揚げします。軽くきつね色に仕上げました。

素揚げした豆腐にフレッシュトマトとフレッシュオニオンベースのサッパリとした味わいのカレーソースをかけました。一緒に食べるとトマトの酸味が感じられ、ショウガの爽やかさと一緒に豆腐の甘みが口の中へ広がります。

いかがでしたしょうか?
今回は御近所のお豆腐屋さんとのご縁から、インドでも大人気でシェフも大好きなヘルシー食材、「豆腐」を使ったメニューにチャレンジしました。

豆腐は栄養価が高く低カロリー・高タンパクそして低糖質な食品で、ロカボ志向な方々にも評価されている食材の一つです。

「豆腐コフタカレー」と「豆腐カレー」いずれも肉、魚、卵不使用のベジ料理となりますが、豆腐コフタカレーには仕上げに生クリームを使用しています。生クリームなしをご希望の方はご注文時にお申し付けください。

「豆腐」メニューはディナータイムのメニューブックに掲載されています。

※写真は一部試作中のものです。

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